痩せたい!となったときにまず気にするのは食事ですよね。
少しでもヘルシーにとは思っていても、同僚とランチに行ったり、夜もお付き合いで飲み会や食事が続いたり・・・
なんてこともよくあると思います。

せっかく食事に来てるとなると、食べないわけにはいかないですし、相手が会社の上司やお偉いさんとなれば尚の事ですよね。
・・・となると、食事で調節できるのは朝ごはんという方は多いのではないでしょうか。

しかし、普段食べているからといって朝食を抜くのはNG。
食べる方こそ意識したいのは「代謝」です。代謝を上げるためには朝ごはんは必ず食べたほうが良いのです

代謝を上げることで食べたものや脂肪を消費しやすくする事ができます。
せっかく自由に朝ごはんを食べれるのであれば、代謝を上げる作用のある食べ物で代謝アップ出来たら嬉しいですよね!
では、どんな食べ物が代謝をあげてくれるのでしょうか。

代謝を上げる食べ物まとめ

代謝を上げるために良い食べ物は、たんぱく質が多く脂肪分が少ないものであることがあげられます。
つまり「高タンパク低カロリー」の食べ物という事です。

【高タンパク低カロリーの食べ物】

・マダコ
・マグロ
・ササミ
・大正エビ
・ハム
・シャケ
・卵
・牛乳
・チーズ
・納豆
・豆腐

などがあげられます。

なかでもマグネシウムも代謝を上げるには良い成分といわれ、

・牛乳
・大豆製品
 (納豆、豆乳、豆腐)

は高タンパクであると同時にマグネシウムも摂取できるので良いでしょう。

またよく噛んで食べるだけでも代謝が上がることがわかっています。
なので噛みごたえのある硬いものを選んだり、よく噛んで食べたりするだけでも代謝が10%も上がるそうです!

コーヒーでも代謝が上がるって本当?

コーヒーも代謝を上げる効果があると噂になったことがありますよね。
食後や、朝にコーヒーを飲む方は多いはずです。
コーヒーで代謝が上がるのであればとても嬉しい効果です!

そして実際、コーヒーを飲むことで代謝は上げることが出来ます!

コーヒーにはカフェインとクロロゲン酸という成分が含まれていて、この2つには脂肪燃焼の効果が期待できるとのことです。
ただし、飲むとき砂糖は入れすぎない事です。

また、コーヒーはアイスよりも出来るだけホットで飲んだほうが効果的です。
飲むタイミングとしては、身体を動かす前(運動前)や、入浴前に飲むと良いでしょう!

もちろんカフェインの過剰摂取は危険ですし、取りすぎることによってホルモンバランスを崩すこともあるので、
量には十分注意しましょう。

代謝が上がりやすい朝ごはん

食べ物などからまとめると代謝を良くする朝ごはんのポイントは

・高タンパク低カロリーの食べ物を取り入れること
・よく噛んで食べること
・コーヒーを飲むこと

となるので朝ごはんでたとえると

【和食の場合】

・ごはん
・卵焼き
・焼き鮭
・味噌汁(豆腐入り)

【洋食の場合】

・ハムエッグ
・チーズトースト
・牛乳

などというメニューが代謝を上げるには理想的といえるでしょう。

朝ごはんの定番メニューですが、忙しいとついつい簡単なもので済ませがちになってしまいます。こういった朝ごはんをしっかり食べることが代謝アップにもつながってくるでしょう。

そして食事はよく噛んで食べると代謝が上がると先ほど述べたように、朝ごはんだけでなく、毎食よく噛んで食べることを意識してみましょう。

ちなみに、和食のときはお茶という方もいるかと思いますが、緑茶に含まれるカテキンにもエネルギー消費率を上げる効果があるのでオススメです。そのときの食事にあわせて、コーヒーか緑茶か選んで飲んでも良いですね!

しっかり朝ごはんをとり、ライフスタイルに合わせて食事を調整していきましょう♪