焼肉 太りたくない
焼肉大好き!という方多いですよね。

焼肉はご褒美というイメージや太るというイメージもあるかと思いますが、実際に焼肉を食べる前と食べたと後の体重を計っている人はどれくらいいるでしょうか。

例えば寿司や蕎麦を食べに行くとなった場合と、ハンバーグや焼肉を食べに行くとなった場合、どうしても後者の方が太りそうなイメージがありますよね。

太りたくないけれど、焼肉は食べたい!という人も多いはずです。

そんなみなさんは、焼肉を食べるときに太らないように何か工夫をしていますか?

太りたくないと思っているだけでは、太ることを阻止することはできませんよね。

焼肉が食べたいけれど太りたくない人がすべきことを見ていきましょう。

ダイエット中にも無性に焼肉が食べたくなってしまうこともありますよね。

焼肉を食べる際に工夫したいことを3つご紹介します。

太りたくない人は部位に注目!

焼肉には部位がありますね。

脂身が多い肉はおいしいですが、その分カロリーも高めです。

太りたくない場合は、食べる部位に注目してみましょう。

焼肉に行くと、食べたいものから頼んでしまうということが多いと思いますがここは少しだけ我慢をして、カロリーの低い部位から食べるようにしてみましょう。

オススメなのは、脂身が少なく噛み応えのあるレバーやミノなどから食べることです。

噛めば噛むほど満腹中枢が刺激されるので、食べ過ぎを防止することができます。

レバーやミノといったホルモン系の次は、赤身のハラミやロースに移行しましょう。

そして最後にカルビなどの脂質が多いものを頼むようにしましょう。

どうしてもカルビや豚トロなどの脂身の多い肉を初めに食べたくなってしまいますが、食べ過ぎ防止や消化をよくするためにも部位に注目して食べるようにしましょう。

太りたくない場合は食べる順番に注意!

焼肉を食べに行くときは、お腹を空かせて行く!という方も多いと思います。

お腹を空かせていくと、はじめからガッツリ食べたくなってしまいますがここは食べる順番に注目してみましょう。

空腹の胃袋にいきなりアルコールや脂身の多いものを入れるのは、胃には刺激が強いですよね。

まずは空腹をおさえてカロリーの低いものから順に食べるようにしましょう。

焼肉のメインは肉なので、どうしても野菜が少なくなりがちですが、ここはあえてサラダの大盛りを注文し空腹を満たしましょう。

空腹がおさまれば、ドカ食いを防ぐことができ結果的に太るのを阻止することができるのです。

最近の焼肉屋にはサイドメニューも豊富にありますよね。

「肉を食べに来たのにサイドメニュー頼むの?」と思う人もいるかもしれませんが、野菜などを初めに食べることによって肉を食べる量が減り、結果的に安くすむなんてこともあるのではないでしょうか。

炭水化物は控えめに!

焼肉を食べに行くと、白米や冷麺の誘惑が待っていますよね。

焼肉を食べる時に気をつけたいのがこの炭水化物でもあります。

炭水化物は糖質なので、食べると血糖値が上昇してしまいます。

急激な血糖値の上昇は身体の負担となり、高血糖の状態が続くと太りやすい状態になったり、糖尿病へと繋がってしまう原因ともなり得ます。

焼肉を食べるときに締めに冷麺をたべる、もしくは肉を食べながら同じ量だけ白米を食べるという方は、太りやすい状態を作りがちになっているので注意が必要です。

白米を食べる量を減らしたり、冷麺も人とシェアするなどの工夫が必要となりますね。

焼肉が食べたい!でも太りたくない!どうすれば良い?:まとめ

焼肉で太る原因は食べ過ぎてしまうことや、カロリーの高いものばかりを食べてしまうところにあります。

太りたくない場合は食べる順番や部位を少し気にしながら食べること。

そして糖質を控えて食べることをおさえておくと良いですね。

それさえ注意できれば、焼肉で太ることを恐れずにすむはずでしょう。