今は様々なサプリが販売されていますよね。

子供でも飲めるものや、ダイエットのサポートをしてくれるもの、1日に必要なビタミンが補えるものなど、多くの種類が販売されています。

大人のカロリミットはダイエットサポート効果のあるサプリです。

「大人の」と付くことから大人向けであることがわかりますが、代謝する力を高めたい方や、食事の糖や脂肪が気になる人に向いています。

その中でも代謝の変化が気になる方が使用するのに向いていて、特に40歳からの変化に効果があるとされています。

そんな大人のカロリミットは授乳中でも摂取することができるのでしょうか。

授乳中は、食事や摂取する成分にも注意が必要と言われていますよね。

大人のカロリミットは授乳中に摂取しても良いのか、どんな成分でできているのかをチェックしてみましょう。

大人のカロリミットは授乳中でも飲める?

授乳中や妊娠中でも飲めるサプリもありますが、それは妊婦にとって必要な栄養素のときのみです。

大人のカロリミットは授乳中に飲むことはできません。

大人のカロリミットはサプリであり、薬ではないので食品に分類されるのですが、足りない栄養を補充するサプリというよりも、代謝の変化に対し効果を発揮するダイエットサポートの役割が大きいものとなります。

そのため、授乳中に飲むことは禁止されています。

また薬を服用していたり、通院している方、糖尿病の方は医師との相談が必要となります。

サプリを摂取する際に気になることがあれば、医師に相談するか、ファンケルのサプリメント相談室にて問い合わせをすることが大事です。

当てはまる方は自己判断をせずに、相談をして安全に摂取するようにしましょう。

大人のカロリミットの成分

では大人のカロリミットにはどのような成分が入っているのかを見てみましょう。

大人のカロリミットのみではなく、ファンケルのサプリは合成着色料、保存料を使用していません。

また酸化しやすい成分のものに対しては酸化防止剤などを使用していることもありますが、これらは全てビタミンEなどで作られているので安心して摂取することができますね。

大人のカロリミットは6つの成分からなり、日常活動時の脂肪の代謝をアップしてくれる効果があります。

その成分とは、

インド原産のハーブ由来ギムネマ酸、桑の葉由来のイミノシュガー(ファゴミンとして)、鳩龍緑茶由来のエピガロカテキンガレート、カニの甲羅由来のキトサン、インゲン豆由来のファセオラミン、そしてブラックジンジャー

となっています。

大人のカロリミットには、食事の糖の吸収を抑える、食事の脂肪の吸収を抑える、日常活動時の脂肪の代謝効果を高めるという3つの機能をもった機能性表示食品です。

この3つの機能をもった機能性表示食品は日本初と言われ、その効果を実感できている人が多くいることも大人のカロリミットの強みとなっています。

大人のカロリミットに含まれる6つの成分の中に危険とされる成分は見当たりませんが、鳩龍緑茶由来のエピガロカテキンガレートはカフェインを含むということや、インゲン豆由来のファセオラミン、このインゲン豆にレクチンというタンパク質が含まれているのですが、レクチンは十分に加熱しないと毒性を発揮することがあります。

大人のカロリミットは加工されているものなので、上記の成分から何か重大な副作用が起こるということはなさそうですね。

ただし成分を見てもわかるように、成分の一部にカニ、そして大豆が含まれるため、アレルギーを持っている方は注意が必要となります。

大人のカロリミットは授乳中に飲むことはできません。大人のカロリミットには危険な成分は含まれていませんが、アレルギーを持っている方は注意が必要となります。

また糖尿病をはじめとし、通院している方は医師に相談してから摂取をするようにしてくださいね。