コッコアポ 副作用
サプリや薬を飲むうえで心配なのは副作用が起こらないかどうかですよね。

効果が実感できるかどうかというのも非常に大事ですが、副作用が起きてしまうとそれ以上服用する気になれないですよね。

またアレルギー反応が起こる成分が配合されているものもあるので、アレルギーによる副作用も気になるところです。

コッコアポに副作用はあるのでしょうか。

コッコアポに副作用はあるの?

コッコアポは一人一人の体質に合わせて代謝が違うところに着目し、脂質の代謝をあげて余分な脂肪を減らすことを目的とした代謝コントロールを行います。

カロリーを摂取することが多い人は燃やすことで代謝のコントロールをし、不規則な生活をしている人は整えることで代謝をコントロール、消化器が弱まっている人は補うことで代謝をコントロールしていきます。

これがコッコアポの考え方で、自分の体質にあったものをチョイスすることができます。

肥満が気になっていて薬やサプリを選ぶ場合に、万人向けに作られていることがあるので、思わぬところで便秘になってしまったり、お腹が緩くなってしまったりと体質によって反応が変わってきますよね。

そんな中で購入前に自分の体質に合わせながら、肥満を防止、解消してくれるコッコアポは副作用が少ないのではないかと推測できますが、どうなのでしょうか。

コッコアポは自然由来の生薬を使用した漢方薬です。

漢方は顆粒のものだと苦みやニオイを感じることもありますが、コッコアポは錠剤なので比較的ニオイを感じにくいので飲みやすいという点があります。

また漢方は他の薬と比べて副作用が出にくいと認識されている部分もありますが、やはり個人差により副作用反応が起こることがあります。

コッコアポシリーズに共通する副作用として注意喚起がされているものは“間質性肺炎”“肝機能障害”があげられます。

間質性肺炎とは、息切れや空咳や発熱などの症状が急に現れ、多くの場合原因不明で発症するといわれています。

肝機能障害は発熱やかゆみ、全身のだるさ、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)といった症状が現れます。

またコッコアポシリーズの中には、間質性肺炎や肝機能障害の他にも“偽アルドステロン症”が起こることもあります。

あまり聞きなれないものかと思いますが、これはアルドステロンというホルモンが過剰にでたときと同様の症状がでる病気で、血液中のナトリウムやカリウムのバランスが崩れ、手足のしびれやむくみなどが起こることがあります。

上記であげた副作用は重篤なものであり、稀に下痢や発疹、かゆみ、腹痛などの作用が起こることもあります。

脂肪を燃焼する作用のある薬は、便秘を解消する効果のあるものが多くコッコアポも例外ではないので、お腹が緩くなったり逆に便秘気味になってしまう人もいるので、使用前に注意事項を必ず読むようにしましょう。

コッコアポを飲んで上記のような症状がでた場合は、ただちに使用を中止して医師や薬剤師に相談をするようにしましょう。

コッコアポを飲んでいる方の実際の声も見ておこう

コッコアポには、コッコアポEX、コッコアポG、コッコアポL、コッコアポプラスAなどの種類があります。

これらのコッコアポを飲んでいる方の口コミも見ておきましょう。

◎飲み始めの頃は腹痛や軟便という症状があったが徐々になくなった
◎始めたころはお通じがあったが、慣れてしまうとお通じがなくなった
◎10日で2㎏減ったが1日3回飲むとお腹が緩くなるので調節して飲んでいる

という副作用とみられる口コミがあります。

もともと便秘気味ではない人が飲むと、作用が強く出てお腹が緩くなってしまうということがあるようですね。

生活に支障をきたすような副作用では仕事も家事もままならなくなってしまうので、まずは少ない錠剤のものを購入して、自分に合うかを見極めた方が良さそうですね。

コッコアポに副作用はある!?注意点はあるの?:まとめ

コッコアポは漢方なので、副作用は少ないと思われがちですが、漢方ではない薬と同様副作用反応が起こることがあります。

代謝をコントロールするのがコッコアポの魅力でもありますが、飲み初めに胃腸に変化が起こることが多いようなので、胃腸が弱い方は特に注意が必要と言えるでしょう。