夏太り 原因
なぜだかわからないけど、夏になると太ってしまうという“夏太り”を毎年経験しているという人も多いはず。

日本には四季がありますが、なぜか天候によって食欲が左右されてしまうという人も多いんですよね。

夏本番になる前に夏太りの原因を知りたいですよね。

夏太りの原因を知っておけば、今年の夏は太らないように対策を練ることができますよね。

あなたは夏太りの原因が思い当たりますか?

かくいう私も夏太りをする方なのですが、原因は…いくつか思い当たることがあります(笑)。

今回はそんな夏太りの原因を探り、対策を練っていきましょう。

夏太りの原因は?

では早速夏太りの原因をいくつか探っていきましょう。

ポイント1:暑さ

夏太りの原因は、夏特有の暑さが関係しています。

最近は昔に比べて夏の暑さが異常ですよね。

夏だけではないですが、ゲリラ豪雨が起きたり、大洪水が起きたり、昔に比べると天候が安定していない日が目立ちます。

そのため真夏日と呼ばれる日も多く、熱中症も恐れられるようになりましたよね。

そんな暑い日が続くと、クーラーをかけずにはいられなくなり、外出が億劫になってしまう方も多いのではないでしょうか。

普段外で運動をしている人も、運動ではなく通勤やウォーキングをしている人なども、暑さによって外出時間を短縮させることがありますよね。

この夏の暑さによる運動不足がまず夏太りの原因の一つとも言えますね。

ポイント2:基礎代謝の低下

夏になると暑さでたくさん汗をかくという人も多いのではないでしょうか。

気付いたら汗がシャツに染みていたり、タオルや替えのシャツが欠かせないという人もいると思います。

夏は体温と気温の差が少なくなり、真夏日なんて体温を越してしまうのではないか?という日もありますよね。

体温をあげようとするとエネルギーが必要となり、基礎代謝もあがるのですが、夏はそれが少なくなってしまうので、基礎代謝が下がりがちになってしまいます。

基礎代謝が下がるとダイエットしにくい身体となり、脂肪が蓄積されやすくなってしまいます。

汗をかいているので、その分代謝がよくなっている気がしますが、高温の日はそうでもなく代謝が下がってしまっているのです。

ポイント3:水太り

冬に比べて夏の方が水分補給をする機会が増えますよね。

夏の暑さには水分補給が必要であり、熱中症予防としても水分補給は欠かせません。

しかし過剰に水分を摂りすぎてしまうことが、夏太りの原因となっていることもあります。

摂取した水分が汗となって排出されれば良いですが、代謝が追いつかずに体内に残った水分はムクミの原因となってしまいます。

なんだか身体が重たいような…ムクミがすっきりしない…なんて人はもしかしたら過剰な水分摂取による夏太りが起こっている可能性があります。

また夏はどうしてもキンキンに冷えた飲みものを飲みたくなりますが、冷えた飲み物は内臓を冷やし、身体の不調や、冷えに繋がってしまいます。

夏でも温かい飲み物、または常温のものを摂取する方が好ましく、身体を冷やさないようにすることが大切です。

ただでさえクーラーなどで身体が冷えているので、冷たい飲み物でムクミを助長させないようにしましょう。

ただし常温の飲み物は一度口をつけると菌が繁殖しやすくなるので、暑い日の取り扱いには十分注意が必要です。

夏太りの対策は?

夏太りの原因となりうることを3つ程みてきましたが、あなたに当てはまるものはありましたか?

夏は暑いのでどうしてもダラダラしてしまったり、外に出ることを躊躇してしまうこともありますよね。

夏太りを防ぐためには、代謝が落ちないように室内でできる運動を取り入れることや、代謝があがるような食品を摂取することがポイントです。

また冷たい飲みものはほどほどにし、常温または温かい飲み物で身体を冷やさないようにしましょう。

また寝苦しい日が続きなかなか質の良い睡眠がとれないという人もいることでしょう。

十分な睡眠がとれないと、夏バテにも繋がり常に身体がだるくなり代謝も落ちてしまうことでしょう。

夏は過ごしやすいように快適な空間を作ることも、夏太りを防ぐために必要となります。

夏太りの原因って何!?原因を知って対策を練ろう!:まとめ

夏太りの原因は決してひとつではありません。

クーラーが効いた部屋でゴロゴロとし、お菓子を食べながらテレビをみる。

これは至福のときとも言えますが、夏の間中この状態が続くと夏が終わる頃には体重が増えてしまっているかもしれません。

室内であっても夏は運動をする気が起きないという人は食事のメニューを見直すのも一つの手です。

あなたにあった夏の過ごし方で夏太りと戦っていきましょう!