夏太り そうめん
夏になると、食卓にあがるそうめん。

気付いたらそうめんが毎日続いている…なんて経験のある人もいるのでは!?

そうめんは夏バテをしているときも食べやすいので、「そうめんなら食べられる」という人も多いと思います。

そんなそうめんが夏太りの原因となっている可能性があるというのは、穏やかではありませんよね。

夏はお米を食べるよりも麺類を食べる方が楽で、胃に入りやすいという人も多いと思います。

そうめんがなぜ夏太りに繋がるのかを見ていきましょう。

さらに夏太りに繋がらないような夏に食べると良い食材を一緒におさえておきましょう。

夏太りの原因はそうめん?

夏になるとそうめんを食べたくなり、気付いたらそうめんばかり食べていた…という人もいると思います。

そうめんはツルツルしていて食べやすく、案外ペロッと食べられてしまいますよね。

そうめんに太るというイメージはあまりないと思いますが、いかがでしょうか。

そんなそうめんが夏太りの原因となるのはなぜなのでしょうか。

そうめんはだいたいが、めんつゆや薬味、場合によっては天ぷらと合わせて食べるという人が多いかと思います。

細麺であるそうめんの見た目からは、カロリーが高いようには見えませんが実は高カロリーなのです。

その理由の一つとしてそうめんの表面が油で加工されていることにあります。

そのカロリーはそうめん一人前でご飯茶碗2杯分のカロリーに匹敵します。

そうめんを温かく煮て食べるという人もいるかもしれませんが、暑い夏だとどうしても冷たいまま食べる割合の方が多いと思います。

冷たいものを食べ過ぎると、食べ心地は良いですが体が冷えてしまいます。

身体が冷えてしまうと代謝が下がって太りやすくなってしまいます。

そうめんで夏太りというのはこの辺りに原因が隠れていたのです。

さらには、そうめんはツルツルとしているのでとても食べやすいですよね。

夏バテの時も食べやすいというのも、この食べやすさが影響しているわけですが、この食べやすさも夏太りに結びついているのです。

そうめんは歯ごたえがあるものではなく、どちらかというとスルスルと食べることができますよね。

しかししっかりと噛んで食べないといつまでも満腹中枢が刺激されず、いつまでも満腹にならない状態が続きます。

そうしているうちに食べ過ぎてしまうことが、そうめんで夏太りが起こる落とし穴なのです。

夏に食べるべき食材

夏は外と室内の気温差が高くなります。

うまく汗をかける人もいればそうでない人もいますよね。

夏はどうしても気温のせいで基礎代謝が下がりやすくなります。

基礎代謝が下がると脂肪が付きやすくなり夏太りに繋がってしまいます。

そのため、代謝をあげることのできる食材を取り入れることが大事になります。

基礎代謝があがる食材の特徴はたんぱく質、マグネシウムを多く含むものです。

マグネシウムを含む食材は脂肪の燃焼を助ける効果があり、手に入れやすい食材でいうと納豆や牛乳、ほうれん草などが当てはまります。

これらの食材はスーパーやコンビニでも置いてあることがあるので、夏でも買いに行けそうですよね。

食材だけではなくサプリで摂取したいという方もいるかもしれませんが、毎日の食卓にこれらの食材を取り入れて効果的に代謝をあげてみませんか?

代謝をあげれば夏太りも防げ、ダイエットにも繋がるはずです。

夏の風物詩でもあるそうめんが夏太りの原因になっている!?:まとめ

そうめんが夏太りの原因となるというのは、あながち間違いではありません。

そうめんを食べるときは、カロリーが高いという意識をもって食べることや、しっかりと噛んで食べるということが大事になります。

ツルツルとして食べやすいので、ついつい食べ過ぎてしまいますがそこにも注意が必要です。

夏はそうめんが食卓に並ぶことが増えると思いますが、そうめんだけではなく一緒に野菜を摂ったり、代謝が上がる食材を一緒に摂取するようにすると良いでしょう。