年末年始の友人たちとのイベントや、会社内での社員同士のお付き合いについて回る「飲み会」
お酒大好き!イベント大好き!な人なら毎回楽しく出席できますが、そうでない人も多いのが事実です。
何だか気を遣うし、盛り上がれないし、あの場の雰囲気が苦手、
断りたいけど、どう伝えたらいいのかよくわからない、そんな人たちのために角の立たない口実を紹介します。
<会社の飲み会&友人たちとの飲み会はこう断る!>
・仮病
1番使いやすいですがもろ刃の剣でもあります。
当日に誘われて具合が悪いと言っても「さっきまでは元気だったよね」と思われますし
あまりこの口実を使いすぎると、何らかの病気を疑われるか
飲み会の時はいつも調子が悪いから仮病だとバレてしまいます。
前から決まっている飲み会なら、その3~4日前から調子が悪いアピールを少ししておくのも手です。
あまりやりすぎると不自然なので、マスクや咳をしてみたり
会社ならデスクに風邪薬をさりげなく置いてみてはいかがですか?
「風邪なの?」と聞かれても「飲み会までには治したいです」と行く気がある事をアピールしておきましょう。
友達同士なら、風邪をひいて無理だと気楽に伝えられると思います。
会社を休めないし、みんなにうつしても悪いから家で休んでおくねと伝えれば、それでも来い!と言う友人もいないでしょう。
・第三者を出す
誰かと会う予定が入っていると言えば、それを断って飲み会へ来てと言いにくいですよね。
それが恋人だと、「ほかの日にすれば良いじゃん」と、会社関係の人でも友達でも印象を悪くしてしまうので
1人暮らしなら親、実家住まいなら、いとこ、甥っ子姪っ子などの親族を話題に出しましょう。
姉の子供が遊びに来る。一緒に遊ぶのを楽しみにしていたので断れないという旨を伝えれば、納得してもらえそうですね。
ただし、甥っ子姪っ子などの親族関係の口実は、ちゃんと本人がいる場合のみに使用してくださいね!
後日、その話題になる場合もありますし「お姉ちゃんいたっけ?」なんてことにならないように注意です。
・メールなら気持ちをしっかりと伝える
メールで飲み会の誘いがあった場合なら「先約があり…」「諸事情で…」と具体的に述べることなく断れます。
ただ、メールは気持ちが伝わりにくいものなので、申し訳なく思っている気持ち、誘ってもらえて嬉しい気持ちを
しっかりと書くことが大切です。その気持ちが伝われば、断られた方も悪い気にはなりませんよね。
相手がお友達でも、誘ってくれてありがとうと、断ってごめんねの気持ちは伝えましょう。
次回も誘ってくださいと書いてまた誘ってもらえたなら、それはなるべく行くようにしましょうね。
・体調の問題で長期的に無理
飲み会が好きな人がいて、頻繁に誘われるようなら、風邪などの一時的な仮病でなく
高血圧気味でお酒などを控えている、健康診断で腎臓の数値が良くなかったなど
様子を見た方がいい健康状態だと言ってしまうのもありです。
断られたほうは、詳しく聞いてはいけないような気分になり、その後も誘ってこなくなる可能性が高いです。
どの口実も「それなら仕方ないか」と思わせやすいものですが
毎回断ってしまうと一気に印象が悪くなってしまいます。
会社でも友達同士でも、3回に1回は行くなどバランスをとるのも大切ですね。
<飲み会を断る時やってはいけなこと>
・明日は朝からやることがあって…
金曜の夜に誘われてとっさに言ってしまいがちな一言です。
そんなつもりはまったくなくても
「君たちは寝ていられるだろうけどこっちは忙しいんだ」ととらえてしまう人もいるでしょう。
こっちだって仕事があるのに誘ってやってるんだと、一気に関係が悪化してしまう原因になりかねません。
・個人的すぎる理由
見たいテレビ番組がある、早く帰って寝たい等
こちらは切実にそう思っていても、相手からしたら「そんなこと」です。
これは誘ってくれた人だけでなく、同じく飲み会は嫌だけど仕方なく参加する人たちの反感を買います。
・SNSにログインしちゃう
なかには○○さんは3分前にログインしました。ログインしています。が表示されるSNSもありますよね。
友達だけでなく、会社関係の人でもフォローし合っている場合もありますし
体調が悪い、先約がある、どの口実を使ったにせよ、SNSを見る暇があるんじゃん!と思われてしまいます。
お誘いを断った日は足跡のつくSNSへのログインはしない方がよさそうですね。
人間関係を築いていく上で、次に繋がる断り方はとても重要です。
この前の飲み会はどうでしたか?参加したかったです!と飲み会後のフォローも忘れず
「今回は残念だけど、次も誘ってみよう」と思わせるコミュニケーションをとりましょう!
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