お腹の脂肪をとる 運動
あなたは普段から運動をしていますか?

運動をすることが好きな方にとっては、運動は苦ではなくストレス発散にもなっています。

がしかし、運動を苦手とする方にとっては運動をすることは避けたいと思うもの。

学生の頃は授業に体育があったので、好き嫌い関係なく運動をする機会もありましたが、大人になると自分で運動をすることを選択しないと、運動をすることがなくなりますよね。

そんな中で、ダイエット目的で運動をしている方も多いことでしょう。

運動は苦手だけれど、お腹の脂肪をとる運動があれば知りたいという方も多いと思います。

お腹の脂肪をとる運動はどのようなものなのでしょうか。

どんな運動をすればお腹の脂肪をとることができるのかを探っていきましょう。

お腹の脂肪をとる運動とは?

お腹の脂肪をとるには、お腹の周りの筋肉を鍛えることが大事です。

ポイント1:腹筋運動

あなたは腹筋できますか?

腹筋はただやみくもに回数をこなせば良いというものではありません。

どうしても素早く回数をこなすのが良いような気がしてしまう方もいるかもしれませんが、お腹の脂肪をとるには筋肉を意識しながら正しい腹筋運動を行うことがポイントとなります。

お腹の脂肪をとる目的で腹筋をする場合は、有酸素運動のあとに行うことがおすすめされています。

そのためウォーキングやプールの後などに腹筋を行うことが効率が良いのです。

腹筋は腹直筋上部・下部、腹斜筋、腹横筋の3つに分かれているので、この3つを効率よく意識して行うことがポイントとなります。

ポイント2:エクササイズボール

一時期エクササイズボール流行りましたよね。

クローゼットをあけるとエクササイズボールが閉まってあるという方もいることでしょう。

エクササイズボールは色々な使い方ができますが、お腹の脂肪をとるための腹筋を鍛える術としても使用することができます。

またポイントなのは腹筋だけではなく、体幹を鍛えることができるのもエクササイズボールの魅力なのです。

大幹は四肢と首、頭を除いた胴体部分を指し、この体幹を鍛えることで腰痛や肩こり改善などの効果もあり、ぽっこりお腹解消にも繋がるという良いことずくめなのです。

エクササイズボールは普通の腹筋よりも身体と床との距離感がある分、他の部位の筋肉を鍛えることもできます。

体幹を鍛えながら腹筋を鍛えることができるので、楽しみながら運動をしたいという方はこういったグッズを使うのも良いのではないでしょうか。

有酸素運動が大事

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、ダイエットをするにあたって欠かせない運動になります。

食生活の見直しを行い実行することで、少し体重が減ったという方もいるでしょう。

この場合内臓脂肪は減少していても、皮下脂肪はそのままということがあります。

皮下脂肪は目に見えてわかるお腹のたるみを指し、つまめることができるのもこの皮下脂肪です。

皮下脂肪は落ちにくいので、お腹の脂肪をとるにあたってこの皮下脂肪を減少させる必要があります。

そこで有酸素運動を取り入れて、脂肪を燃焼させていくことがポイントになります。

外にでて運動をすることが苦手な方は、部屋の中でできる踏み台昇降などがおすすめです。

専用の踏み台を購入して取り組むと、やる気もアップするはず!

また、有酸素運動の中でも普段あまり運動をしない方がいきなりハードな運動をするのは身体の負担になってしまうので、はじめはウォーキングなどの気軽にできるものから取り入れていきましょう。

ウォーキングに慣れてきたら徐々に負荷をかけたり、ジョギングに切り替えたりと変化をつけていくことが大事です。

身体は慣れていくので、慣れてしまうと体重の変化もなくお腹周りの脂肪燃焼も停滞してしまう可能性があるので運動量を増やしたり、変化をつけるようにしましょう。

お腹の脂肪をとる運動が知りたい!どんな方法が有効?:まとめ

お腹の脂肪をとるには、筋肉をつけることが大事なポイントとなります。

そのためには腹筋運動や有酸素運動を取り入れることが有効です。

いきなりハードに回数をこなす必要はありませんが、身体を運動することに慣れさせることが大事となります。

腹筋は自宅で簡単にできる運動なので、ぜひ今日からやってみましょう。