痩せたい 3キロ
あと○キロ痩せたい!と具体的に痩せたいキロ数が定められていると、ダイエットもやりやすいのではないでしょうか。

3キロ痩せたいというこの数字みなさんはどう捉えますか?

「3キロだったら楽に痩せられる!」という人もいれば「3キロ痩せるのもきつい」と思う人もいるでしょう。

体重の増減が激しい人にとっては3キロは大した数字ではないかもしれません。

しかし、たかが3キロ、されど3キロです。

5キロ痩せると見た目にも変化が現れるとよく言いますが、3キロ痩せた場合もお腹のへこみ具合や顔がすっきりするのを実感できますよね。

3キロ太るのはあっという間ですが、3キロ痩せるのは容易ではありません。

どうすれば3キロ痩せることができるのか、その方法を見ていきましょう。

3キロ痩せる方法とは

まずは、今の自分の食生活、そしてライフスタイルの見直しをしましょう。

ポイント1:カロリーを計算する

あなたは普段カロリーを計算して食事をしていますか?

自分が1日に摂取しているカロリーや消費できているカロリーを知ることは、ダイエットにおいて非常に重要になります。

体重を1キロ減らすためには7000kcalを減らす必要があると言われています。

そのため3キロ痩せたい場合は7000×3で21000kcalを減らす必要があるということですね。

日頃から摂取しているカロリーよりも、消費カロリーの方が多くなければ痩せることはできないので、カロリーを計算して食べることが非常に大事なのです。

ポイント2:食事を置き換えてみる

カロリーをカットするのには、食事制限をすることや運動をするといった方法があります。

先ほどのカロリー計算で行くと、3キロ痩せるには21000kcalを消費する必要がありますが、これを運動で消費しようと思うとかなりハードになることが予想できると思います。

運動することに慣れている人なら良いですが、いきなりハードな運動で痩せようとすると続かずに途中で挫折してしまったり、運動をした分食べてしまうなんてこともあります。

そのため運動をとりいれつつも、食事を置き換える方法がおすすめです。

炭水化物はカロリーも高く、満腹感を得られるのでついつい食べたくなってしまいますが、この炭水化物を置き換えるだけでかなりカロリーを抑えることができるのです。

いつも白米を食べているところを、こんにゃくなどの低カロリーのものに置き換えてみる方法がおすすめです。

ご飯1杯分140gとすると、おおよそ235kcalに匹敵します。

これをこんにゃくに置き換えると10分の1以下にまで抑えることが可能です。

ポイント3:代謝をあげる

代謝が低下していると、痩せにくい身体になってしまいます。

代謝が低下していると、痩せたいと思ってダイエットを始めても思うように効果が感じられないかもしれません。

そのため代謝をあげるためにも、一駅分歩いたりとウォーキングやジョギングなどの運動を取り入れるようにしましょう。

太るときは日々の積み重ねが原因となって太ることがあるので、階段を使うということや電車内で座らずに立っているといったことも必要となります。

また血行を良くしておくことも代謝をあげることに繋がるので、毎日湯舟に使ったりお風呂上りや夜寝る前などにストレッチをするなどといったこともオススメです。

アプリを有効活用

自分が1日にどれだけのものを食べているのかカロリーの計算方法がよくわからない。

消費した分のカロリー計算もできる気がしない。

そういった方も多いでしょう。

そこでおすすめなのが、自分の食べたものをカロリー計算してくれるアプリや歩いた分を計算してくれるアプリを活用することです。

有料のものもありますが、無料のものも多く存在していますし、人と共有しながらダイエット力を高めるようなものもあるのです。

自分がどれだけ食べたか、どれだけカロリーを消費できたかを数字で知ることで具体的な目標に近づくことができるはずです。

3キロ痩せたい!そんなあなたにオススメの方法とは?:まとめ

3キロ痩せたいというあなたにオススメの方法をご紹介していきました。

痩せたいけれど方法がわからず、先延ばしにしてしまっているという方も多いでしょう。

今回こそは痩せたい!という方はまずは消費カロリー、摂取カロリーの計算から始めてみましょう。